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カテゴリ:books( 5 )
Writing
4月からずっと、覚えていないといけないことが多すぎて(仕事)
あまりに多いのでメモをとりまくるようになりました。
次いで、予定なんて書かなくても頭の中に入っていたため、いつもスケジュール帳は途中で止まっていたのですが
ついに、書かないと忘れるほど多くなってきた。
この変化、なんか、脳味噌使ってなくて嫌だなあと思ってた。
方向感覚にぶったら嫌だからカーナビ付けないのと同じ感じ。

今、読んでいる本の一つ:『思考の整理学』by外山滋比古

人間にとっては「忘れること」が大切なんだってさ。
いらない情報ばっかり入れとくと頭の中がパンクしてしまうから。
今は素敵な道具=コンピューターがあるんだから、知識の蓄えはそっちにさせとけと。
蓄えた情報をいかに使い創造するかが大切なんだって。

というわけでこの人はとりあえずメモしとけと言っていた。
書いて記録に残したら忘れていいからって。
そして寝かせて大切な情報はほかのノートに移動させるんだって。





たしかに無意識に似たようなことやってるかも!!!
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by morico3105 | 2009-11-08 18:22 | books
微分
久しぶりの更新だ・・・
約一ヶ月も放置していたみたいです
あれからまた給料日が近づいています。
うれしいわーーーー☆☆☆

とりあえず自分を励ますためだけに。
本日出会った名言。

とある教育用本の中にあった国家公務員の佐分利さんの話より。



天職の見つけ方―親子で読む職業読本
キャリナビ編集部 / 新潮社





僕のモットーは「人生は微分だ」
ここでいう微分は、今どれだけ自分が頑張ってるかっていう傾きのこと
つまり今の自分を「微分」してみて、今の行き方は上を向いているのか下を向いているのか、頑張っているのか怠けてんのか
というのを考えるのが大事だと思う。


誰でもそんなに立派な人生が送れるわけじゃない。
でも、困難に耐えて、苦しみながらも頑張って、一生懸命生きる。もがくしかない。
逃げないで頑張って、困難に打ち克つことって大事なことだと思う



自分の好きなことでお金もらって
それってそれだけでラッキーよねえ。それを忘れてたわ。
毎日毎日は地味で小さな迷いばっかりかもしれんけど
でも好きやけん、戦って、そいで氷山の一角にある大きな喜びみたいなのにたまに出会えば
それこそが本当なんではないだろうかと。

さぶりさん、がんばるよあたし(涙)


この本、ひどくアツいですww
こんな感じで、働くとは、社会に出るとは・・・って。
いいことばっかりじゃないところも勿論書いてあって
だからこそ、語り手の言葉がとっても重みがあるし、一生懸命やっているって素敵だなあって感じたわ。
高校生のための本みたいだけど、自分のために買おうかなあww
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by morico3105 | 2006-05-18 21:23 | books
司馬遼太郎という人
司馬遼太郎といえば、功名が辻、竜馬がゆく、菜の花の沖・・・・

最近この人のエッセイにチャレンジしてみた。
私的にはチャレンジだったんです。
そして今日。
何と家と六本松を2往復する羽目になったんだけど、萎え萎えな気分を救ってくれたのが移動中に読んだ司馬さんでした。

読み始めた本は、『アメリカ素描』。
行ったことのある土地だからちょっと気になってはじめてみた。

ここからは勝手な感想だから、なーんとも言えないですが・・・
抽象的でメスを入れれない大きな問題を(ここではアメリカ論だったから)、全て切るわけでもなくありのまま+ヒントを与える感じ。
生野菜を、下ゆでして「はい!!」て出したみたいな・・・
「こういうところに目をつけるのね」って感心させる観察眼
「へー」って何度も思わせる知識の数々。
なのに嫌みなく読む人を引きつけていく親近感。

ひょんなことから昨日江國香織のエッセイも一部読んだんだけど
(中3の生徒の随筆の問題文だった)
彼女の文はそこへ来て「涼やか」でした。

どちらが悪いわけでもなく、むしろ私はどちらも好きなのだけれど
司馬遼太郎は、言葉で戦ってる感じ・・・
江國香織はイメージで戦ってる感じ・・・
題材によるせいなのか、男性女性の違いなのか、個性の違いなのか・・・

いずれにしても司馬遼太郎というおじいさんは、亡くなってからもまだ文庫本が出ているだけのことはある。
そして司馬遼太郎を好んでいる日本人って素敵かもってちょっと思う。
いずれ街道をゆくシリーズにも挑戦してみたいな・・・
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by morico3105 | 2005-09-17 21:21 | books
読書
本を読んでいます。
有名な「海辺のカフカ」を読んでいます。村上春樹。

とくだん時間を作っているわけではなく、移動時間と寝る前のちょっとの時間を使って
ちょうど一週間前から読み出して、今下巻の山場。どんだけ移動時間が長いのか、身にしみてちょっと嫌ですが・・・

びびっと来る言葉たちに思わずふせんをつけていってます。
これはうちの研究室の教授がやっている技法。
(彼はハリーポッターも付箋を付けながら読むんです!!)

「君の外にあるものは、君のうちにあるものの投影であり、君の内にあるものは、君の外にあるものの投影だ。だからしばしば君は、君の外にある迷宮に足を踏み入れることによって、君自身の内にセットされた迷宮に足を踏み入れることになる。」

何か、私の語彙力ではこの言葉に当てはまるうまい例が思いつかないので、
この抽象的な言葉を自分の経験と連ねてお考えくださいませ・・・
ちなみに私はなんか、おおっと思った。

木陰で葉のすれる音を聞きながらその動きをぼーっと追っているときとか
戦争映画とか、怖い怖いけど何か見てしまいたい気分とか
そういうのかしらね???
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by morico3105 | 2005-08-01 01:08 | books
本のはなし
日本語のこころ―’00年版ベスト・エッセイ集
日本エッセイストクラブ / 文芸春秋
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旅の途中、サンフランシスコの紀伊国屋で見つけたこの本。
小さいころ一番最初にはまって読んだのが「マンガ日本の偉人伝」だったせいか?
どうも手に取る本は歴史ものが多かった私。

エッセイって読んだのはさくらももこの本ばっかりで
(ちなみにさくらももこのエッセイはやっぱりおもしろいですよ!!)
あんまり読んだことのない類で、なんとなく題に惹かれて買ってみました。

が、かなりはまった。
30代くらいの主婦の方から、80歳を超えた大御所作家まで、
書いた方も広いが内容もの幅はびっくりするくらい広い。
でもそれぞれの内容がすごく印象的で、
またちょっとで終わる簡単さが旅には最高だったのかもしれない。

そして一番びっくりしたのが、
いわゆる「お年寄り」に分類されるであろう作家、文化人、学者。。。の方々の言葉が、びっくりするくらい若々しくてみずみずしい。
この人たちが普段 バス停とた街中とかで見かける70代の「おばあちゃん」たちの一人に数えられるのかと思うと、ああ私はまだまだ全然この人たちに及ばないなあと思った。
文章っていうのはこうも活力に満ちたものなのか

本のすごさにちょっとばかしやられてしまいました。

エッセイ、おすすめです☆
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by morico3105 | 2005-02-05 10:39 | books
   

プライベート強化ブログ  Oct.13.2008
by morico3105
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